パソコンレンタルでランニングコスト削減
しかしOSやセキュリティソフトなどを含めれば10万円近くの出費を覚悟しなければなりません。
一方で一世代前や二世代前のモデルを購入すれば、価格だけで言えば2割から3割程度で購入することも可能です。
中古のパソコンになるので保証は薄く、壊れる可能性も否定出来ません。
レンタルで済ませるならば専門の法人がセットアップから修理メンテナンス、クリーニングを一環に行ってテストをしてから出荷してくれます。
問題があれば同等品への交換もスムーズなので、無理をして新品や中古品を買う必要もありません。
設置やOSなどのセッティングを含むキッティングまで依頼するのならば、プロに任せた方が不都合も起こりにくくノウハウを持っている分だけ、時間的なロスも少なくなります。
大量にレンタルするのならば価格交渉も可能ですし、ある程度の性能でも月に単価で数千円などで借りて、必要がなくなれば返却をすれば廃棄処分費なども必要ないことがメリットです。
資産に該当せずに減価償却などの仕訳がないこともメリットになります。
トータルで考えて制作系の仕事に使う一部のパソコンを除いて、一括レンタルで費用負担を軽減する法人は少なくありません。
テキストソフトと帳簿ソフトや会計ソフトを動かすのならば、ビデオカードやコンピューター部分の性能はそれほどハイスペックでなくてもいいのです。
一世代前や二世代前の普及品に、OSを組み込みメモリーをアップデートすれば遅延も少なくなります。